劇団岸野組 稽古場日記


<   2009年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧



ついに

ついに今日で全場つきました!!

まだまだこれから通していく度に変わると思われますが何とか最後まで動きがついてこれからどういう風に変わっていくのか楽しみです♪(*^_^*)

皆さんにお見せする時にどんなに風になっているのでしょうか?



シバでした。
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-30 17:36


あたま

佳境に入っております
ラストはどうなるのか
口に出すことは出来ません
リリカルな気分の馬渕でした
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-29 18:25


秋と言えば…

 いよいよ秋も深まってきましたね。

 秋と言えば松茸、いやいや栗ご飯…じゃなくて、運動会!

 それも大事だけど、芸術の秋、つまりは芝居の秋ですね。

 稽古場での芝居もどんどん膨らんでおります。

 いやはや人の芝居の面白いこと面白いこと面白いこと。

 出来ることならずっと見ていたい、この面白さをお伝え出来ないのがとても残念でなりません。

 このまま行くと劇場では一体どんな面白いことになるんだ〜〜〜〜〜!!!

 もう少しの辛抱ですお待ち下さい、だって美味しい物はお腹を空かせて食べた方がもっと美味しいでしょ。

 そんな稽古場の秋でした。

                                とある岡っ引きより
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-28 20:49


daiyaku...

こんばんわー、小野です。
夜も8時近くになりましたが、稽古場は相変わらず熱気に包まれたままです。

今回、代役として、ずっと「文七」という役を演じてきました。
「文七」は、おじさんです。
飲んだくれで、手が早くて、甲斐性が無くて。

なんだか、不思議です。
文七は私の中にいるけど、私ではないです。
私ではないのに、私の中にいる?
・・・よくわからなくなってきましたが、とにかく!

文七が好きです。  ←まとめても結局意味わからない(笑)

もっと色んな制約が外れて、もっと自由に演じることが出来るようになったら…
頑張ります047.gif

それでは、もうすぐ10月です。
仕上がりを楽しみにしていて下さいね035.gif
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-28 20:00


パンフレット

毎回公演毎にだしているパンフレット。
もうすぐ最終確認も終わります。
最近は志賀さんと須永でアレコレ決めて作ってたのですが。
今回は私のPC相談役(←え?)のわきちゃんこと帯刀ちゃんも参加!
彼女にも『ココよろしく!』と担当ページを丸投G…お願いして1月作業をしてきました。
これを入稿してしまえば後は納品の日まではパンフ班はお休みです。
会場で実際に出来上がった現物見て、喜べる日までももう少し!
是非是非、皆様ご来場の際にはパンフレットも見てみてくださいまし(-^〇^-)

スナガ
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-27 21:48


金ちゃん先生!

今日は振り稽古でした。
我らが金ちゃん先生をご紹介します。

e0091114_17132685.jpg


真ん中の眼鏡をかけているのが先生です。
私達の普段のジャズダンスのレッスンもお願いしています。
左から桝中・釘宮・馬渕が取り囲んでいますが、先生が大きく見える…
一番右が182cmの宇垣さん…ということは、先生はそんなには大きくない…ということは
どんだけ回りが小さいんだか!!
今回は足を上げたり回ったりなんて事はもちろんありませんが、あるシーンの演出効果を高めてくれているのです。
さてさてどこのシーンに入ってくるのかお楽しみに〜037.gif

今日もいい汗をかいた稽古でした。
まだまだ暑いです。

                                      せいこ001.gif
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-26 17:21


空気が

今回のお芝居の原作はフランスのミステリーです
なので稽古場には常に重苦しい空気が漂っています
しわぶき一つにも気を使うようなピリピリした雰囲気の中
厳しい稽古が進められ…


嘘です


確かにミステリーですが大幅に脚色されています
「あんなこともこんなこともしますよ」「こんなに変えちゃいますよ」
こんなにいじったら版権取れないんじゃないかと思ったのに
取れちゃったのでした
なので稽古場もミステリーとは思えないほど笑いが絶えません

e0091114_19442573.jpg


大騒ぎするおっさんたちを
戸田恵子さんはじめ長屋のみんながあきれてみてます
今日も大笑いでした


                               越前屋の番頭 大倉
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-25 19:53


最終場突入!

こんにちは、帯刀です。

今日はついに最終場に突入しました。
これから各々の動きがつき、芝居はクライマックスへ!
さてさて、どんな結末が待ちうけているのでしょうか?

熱気に包まれている稽古場から一枚。
e0091114_20334262.jpg


どうぞ本番をお楽しみに♪
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-24 20:34


答えは劇場で!

e0091114_21175995.jpg

さて何のシーンでしょう?
馬渕
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-23 21:19


ダンナとは?

稽古の休憩中に
「役名を『呼ばれる』ことはあっても『名乗る』ことはあまりないね。」
という話になり。

そう言えば何で同心(どうしん・今で云う刑事)って
「○○の旦那」って呼ばれるんだろう?

そもそも「旦那」はサンスクリット語「ダーナ」からきているそうで
「与える」「贈る」「施す」という意味。
そこから生活の面倒を見る人、などの意味が派生してきたそうな。

確かに同心は江戸の庶民の面倒を見るのがオシゴトだから
親しみ(時には揶揄?)をこめてそう呼ばれていたのかも。

ちなみに今回の主人公・文七は呼称がたくさんあります。
文七さん、文公、文さん、文七おじちゃん、お前さん、酔っ払い、酒乱…ん?

「ウチの旦那がね、」なんてムラタが日常で言う日はいつになるかな…(遠い目)
[PR]
by kishinogumi88 | 2009-09-22 18:50

    

劇団岸野組の稽古場日記です!!
by kishinogumi88